Posts Tagged ‘カバン修理’
リュックサック止め金具交換
今回はリュックの金具加工交換です。
重さに耐えきれなくなった金具の片方に大きい穴が開いています。
同じようにつけても、また再発するので、デザイン損なわずにパワーアップする修理方法を考えます。。
穴が大きすぎなので中に芯を入れ、茶色の革で挟み込む事にしました(*’▽’)
そして縫います~
↑左のベルトは元々ついてるもので、それに合わせたデザインにしています。
↑裏表の革当て完了~。あとは金具取付です。
完成~!
構造上、ボタン1個では不安だったので茶革を大きめに作ってます。
ボタン1個Verで荷物いっぱい入れて試してみたらやはりすぐ外れたのでOUT~~( ;∀;)
ボタン2個でようやく荷物入れても大丈夫な強度になりました~!
今回は¥2000です。(安ッ!)
受付時にボタン1個交換料金で提示して受付ましたが。。見積もりが甘かった感じです。。
あとから、もうちょっと追加で金額かかります~。。とか性格上いやなんですよね~
なので今回かなりサービス料金です~(´・ω・`)
ご依頼ありがとうございました~!
バッグリフォーム ②途中経過
リフォームの続きです。
思い出のカバンがこちら!
マチが薄いので書類入れみたいな感じです。
確かに普段使いは難しいですね~(/_;)
今、好きなカバンの形はこちら!
ショルダーバッグで底には大きいマチがあり、深さもある、ポケットもいっぱい!で
使い勝手の良さそうなバッグです。(‘ω’)ノ
一からデザインするセンスなど無いので( ;∀;)
このカバンの型を使って、お気に入りの素材でやり変える。。
まさにリフォーム。
フュージョンです!ヒュージョン?フューですよね?
字で書いたら分からなくなってきましたが、、、どうでもいいですね( ゚Д゚)
どうしようか、えらい時間ぼんやり考えましたが、らちがあかないので・・
ええ~い!バラシてしまえ~い!!
てな感じで、とにかく頭じゃなくまず動く事にしました。
はい!バラし完了~!
もう戻れませんぞ~!(笑)
そして、、、やはり。。明らかに革が足りないのを確認。。
・・続く
初めてのバッグリフォーム、仕事始め!
今回は修理ではありません。
リフォームです!(*’▽’)
大事なカバンを二つ合体させて使えるバッグにしていきます!!
ご依頼主はAさん男性で10代~定年まで造船溶接一筋でやってこられた筋金入りの職人さんです。
大手造船会社の全国溶接コンクールでTOP3になる職人さんだそうで、見る目も確かなモノづくりの大先輩です!
なかなか信頼して依頼できる店がなく今に至っていたらしいのですが・・・そんな方が・・
ウ、ウチを選んでくださいました!(@_@)
いろいろお話を伺い、「全部任せる!」と言っていただきました(!)
正直、実績もないのになんでそこまで信頼していただけるかは自分にはわかりませんし、とにかく頑張ります!
とは言ったものの正直不安だらけです。。
なぜならリフォームは初めてだから!!!です。
でも時間はたっぷりいただいたので、期待を超えるものに仕上がるよう頑張りますね!!
(写真右)思い出の詰まった大事な革のカバン。でもバッグ型が現役で使えないものになってしまった。
(写真左)今よく使うバッグ型。とても使いやすくこういう感じにしたいとの事。
デザインもお任せいただいてますが、さて、、、、、どうしよう(笑)
リフォームは規模がでかいので数回に分けてアップしていきます~(´・ω・`)
バッグ ファスナー交換(取り寄せVer)
毎日ブログ更新中~!
参考にしていただいて気になる事は気軽に問い合わせ下さいね~(^^)/
LINEでの問い合わせも好評です!いちいち住所とかの入力がまったく必要ないのがほんと楽ですよ~。
HPにQRコードやらありますのでLINE使える方は是非ご利用ください!
今回はファスナー交換です。
この写真のような、ごっついファスナーはバッグの寸法通りのものを取り寄せになります。
取り寄せ期間は約1か月です・・・・長い。。( ;∀;)
でもこれはどこに行っても絶対かかる期間なので我慢してくださいませ(´・ω・`)
今回は3週間ほどで届き、交換しました~。
今回の長さでファスナー交換 6500円です!
ご依頼ありがとうございました~!
革のバッグ 破れ修理
今回は肩紐根元のやぶれ修理です。
左右とも同じ、荷重によっての破れです。パックリ穴開いてます。。
裏面の図
縫い目補強だけ。。完全に強度不足ですね~。
この構造で補強も無しの革1枚でもつはずありません。
革1枚で今までお疲れ様~~、( ;∀;)
楽にしてあげるからね~と修理開始!
・・といっても簡単な修理ですが。。
裏面に、張りのあるしっかりした、それでいてちゃんと曲がるくらいの厚みの革を(説明下手です。。)
縫い目の大きさに貼ります。
↑オモテ面に革の輪郭をあまり出したくないので、革の下端はあえてきっちり接着しないのがポイント( ..)φ
ガシガシ縫ったら完了~!!!
縫い目も全部そのままで、最初より強度100倍(!)になってますのでもう再発はありません。
次に修理あるとすれば今回そのままの(今のところダメージ無し)肩紐のねじれてるとこです。
強度が弱い方、弱い方にダメージは蓄積されます。
その時はまた倍返し(!)の修理でなんとかしますので~(^^)/
持ち手根元革当て 補強 ¥3500
ご依頼ありがとうございました~。
バッグ べた付いた内側、貼替できます!
バッグの内側、ベタついていませんか?
それは、合皮の劣化によるベタ付きです。
久しぶりにバッグ出してきたら中がベトベトになってたというのはよくあります。
環境や時間経過でどうしてもなってしまうバッグ内部のべた付きは、内側の生地を
全て交換するのが一番です!
内側の袋を全部取って、劣化した合皮をバッグがら追い出しましょう!
↑↑。。追い出しました 😐 ↑↑
同じような合皮で修理するとまた再発するので、内張り交換の際は当店ではシャンタン布地を使っています。
さらさらで艶があるので高級感がアップします!
部品それぞれ寸法どうりに布地で再生させていきます。
↑写真(下)が元の合皮、(右上)が新しい布地です。
↑1つ、2つと部品が出来ていきます。
↑内袋完成~~これを本体にはめ込んで。。もう一息です! 😉
完成~~(^^♪
きれいに交換できました~。
一人でやっているので結構時間かかりますが(;^ω^)
苦労が喜びに変わる瞬間です!
費用は基本大きい袋部分交換で1万円、
ポケット、ファスナー付ポケット(小さい袋) 1か所につき+6千円です。
今回は基本1万円
+ポケット部分が3か所あったので6千円×3か所 1万8千円
合計2万8千円です。
どんなブランドバッグでもこれくらいが内張り交換修理費用の上限の目安になるとは思います。
販売店に持っていくと10万円以上とか言われることもあるとか。。高過ぎやろ~( ;∀;)
費用を抑えるためには修理する小ポケットの数を少なくする・・・(使わないポケットは作業しない)(ポケット自体なくしてしまう)事で安くする方法もあります。
でも構造やポケットの場所により最終判断はバッグを見させてもらってからになります。
バッグ修理、どんどんお任せ下さい!
ご依頼ありがとうございました~!






































































