Posts Tagged ‘違和感’
靴の中の糸が痛いので。。②
今回は履いたらかかとが痛いとの事でした。
靴の中をのぞくと、、やはり糸の重なっている部分でした。。
この靴の場合、糸を切って、、というのはまずいので
革当て修理をしていきます。
かかと部分を囲うようにぐるりと革を巻いて、縫っていきます。
縫いの上部に余分な革が残ると、それがめくれてまた違和感につながるのでギリギリを縫っていきます。
完成~(^^)/
かかとの糸の上によ~く見ると小さい針孔がありますね~。
これが今回の縫い作業でできた縫い跡です。
ほとんどわからないでしょ?
痛くて履けないより全然ましですよね!
持ち主さまに履いていただいたら、痛くなくなった~ということで、ホッとしました(^^♪
革当て補修 1800円です!
ご依頼ありがとうございました!
靴の中の糸が当たって痛いので・・
こういうモカシンタイプの靴の悩みで多いのが、靴の中の突起が痛い、違和感があるというもの。
痛い部分はたいてい糸の仕舞部分(縫いの終わり部分)です。
ロー引きの太い糸で縫い合わせているので、最後の仕舞部分で糸がどうしても重なって痛くなります。
なので、、
↑縫いをほどいて、
↑糸の重なりを削除!!(キレイに写真撮れません。。)
ほどいた糸は本体革2枚の間で結んで、隠します。(写真は結んだ糸を写真でみやすいように出しています。)
持ち主様は履いていてかなりストレスだったようですが、
作業後はすっきり履けるようになったようです。 😉
作業代金¥1000
糸は切らずに革当てなどになる場合もあり、靴の構造みての作業、料金提示になります。
ご相談&ご利用ありがとうございました~!















