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鞄の修理・クリーニング - 大阪で靴とカバンの修理・クリーニングならカギしっぽ工房

 

カギしっぽ工房

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鞄修理をお考えなら

鞄修理と一口に言っても、「持ち手の調整」や「持ち手の補強」、「エッジの修理」、「ファスナーの交換」、「内側の交換」など様々なものがあります。 カギしっぽ工房では、形状や素材に合わせて最良の修理を行い、お客様に納得および満足していただける形で仕上げることを大切にしております。 お客様が喜んでくれることは、修理に取り組む活力にもなりますし、より技術向上を目指す励みにもなります。「鞄修理を、カギしっぽ工房に頼んで良かった!」そう思っていただけるよう、日々精進しております。カギしっぽ工房のご利用には、大阪市住之江区にある店舗にご来店いただく他、当日集荷も可能で便利な宅配サービスをご利用いただくことも可能です。 宅配サービスの場合、Web上で24時間いつでも簡単にお申し込みいただけますので、ご自宅や勤務先、出張先などでも、指定の日時に修理を依頼したい鞄をダンボールなどの箱に入れて、宅急便にお渡しください。 その他、ご利用の流れや詳細に関しましては、宅配サービスのページでご紹介しておりますので、そちらに目を通していただけたらと思います。 鞄の修理やクリーニングをした経験がない方の場合、本当に直せるのか半信半疑な気持ちになることもあると思います。その際には、実際にカギしっぽ工房をご利用になったお客様の声や、ブログで修理の様子をどんどん更新していってますので、ぜひご確認ください。また、鞄の修理料金に関しては、大まかではありますがサービス案内に記載しておりますので、そちらをご参照ください。 カギしっぽ工房では、鞄修理・クリーニング以外にも、靴修理・クリーニング、合カギ作成やカギの開錠、交換などのサービスも行っております。一般キーから特殊キー、ディンプルキーの合カギ作成をいたします。 お一人でも多くのお客様に笑顔をお届けできる技術と信頼で、サービス提供を心がけていきます。

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お客様に満足していただくために

カギしっぽ工房のようなサービス業をしていく上で、お客様に満足していただくことはとても大切なことです。
お客様が喜ばないサービスは仕事として成り立ちませんし、提供する側、受ける側の両方にとって何もメリットはありません。例えば、美味しいと評判の飲食店があっても、接客の対応があまりにも悪いと料理には満足できても、お店に対しては良い印象を持てないと思います。

そのような雰囲気でせっかくの美味しい料理を食べても美味しいと感じない場合がほとんどではないでしょうか。
それよりは、料理は一般的な味でも店員の接客がしっかりとしている方が気分良く食事を楽しむことができると思います。このように、提供する側、受ける側の両方が満足できる環境作りをしていくことは大切なのです。

私たちの住む日本は、世界的にみても接客サービスは評価が高く、日本に観光に訪れた外国の方はその丁寧な接客対応、親切さに驚かされるようです。日本では日常的なことでも、世界の目線からみると当たり前のことではないのです。そんなサービス対応と技術を更に質の高いものにするためにカギしっぽ工房では、サービスをご利用になるお客様の満足度を上げる工夫をしております。

どうしたら喜んでいただけるか、どうしたら「また利用したい」と思っていただけるか常に考えながらサービス提供を行っています。専門店として技術やノウハウがあって当然という解釈でお客様はご利用になられると思います。
そこで満足していただけなければ、次はないかもしれません。技術向上はもちろん、人の心・気持ちの部分も大切にしながら仕事に取り組み、結果としてお客様に喜んでいただけることに尽力しています。

大阪や靴、鞄のことで困った時にはお気軽にご相談ください。紛失時の鍵の複製や開錠・交換サービス、修理やクリーニングが必要なトラブルが発生した靴や鞄への対応も行っております。

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お気に入りの鞄を長く愛用するためのポイント

外出する際に持ち歩く鞄。毎日使用し続けていると、どうしても気になるのが汚れです。
しかし、自分でお手入れしようと洗濯機で丸洗いしたり、間違った方法でケアしたりすると型崩れの原因になります。そこで、こちらでは、お気に入りの鞄を長く愛用するためのポイントについてご紹介します。

鞄の中で最も汚れやすい「持ち手」

見た目はキレイな状態の鞄。しかし、取っ手部分をよく見ると、色が変色していたり、紐がボロボロになっていたりしないでしょうか。バッグの持ち手は負担がかかりやすく、長く使用すると汗や手垢などの汚れで傷みやすい部分です。また、持ち手部分が古いだけで、見た目の印象も大きく変化します。
もちろん、本体はまだ使用できますので捨てるのはもったいないです。持ち手部分を補強することで、お気に入りの鞄をより長く愛用することができます。カギしっぽ工房では、摩擦や劣化の激しい持ち手やショルダーベルトの補強を行っておりますので、ご依頼を検討されている方はぜひご利用ください。

鞄にカビが生えた時の対処法

男女共に革のバッグを愛用している方は多いと思います。しかし、革製品はデリケートな素材のため、お手入れもせずに使い続けていると知らぬ間にカビが発生する恐れがあります。バッグの外はもちろん、中の裏地部分もカビが繁殖しやすいので、定期的にお手入れすることが大切です。
また、カビは高温・多湿の環境を最も好みますので、雨に濡れた時は乾いた布で水分を拭き取って、風通しの良い場所で陰干ししましょう。鞄のケアはつい忘れがちになりますが、大切なバッグと長く付き合うためにも定期的にお手入れしましょう。

鞄修理・クリーニングをご検討中の方は、ぜひカギしっぽ工房にお任せください。ファスナーや金具交換、持ち手の補強など、様々な鞄修理を行っています。修理料金についてはサイト内に掲載しておりますが、ご不明な点がある方はお気軽にご相談ください。また、カギしっぽ工房では手作業による鞄クリーニングを行っています。

バッグの表側や内側についた汚れ、手垢・雨によるシミを徹底的に除去しますので、鞄の汚れでお悩みの方におすすめです。場所は大阪市住之江区にございますが、遠方もしくはお時間がない方でもご利用いただけるよう、宅配サービスも行っています。24時間受付しておりますので、ご希望のお客様はパソコンや携帯電話からお申し込みください。

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鍵の紛失を防ごう

身の回りにある様々なアイテムの中でも、は紛失率が高いものになります。携帯電話や財布などと比べて小さいため、紛失してしまうと見つけるのに一苦労です。鍵の紛失は、空き巣などのトラブルに発展する可能性もあります。トラブルに巻き込まれないためにも、紛失防止の対策が必要なのです。

鍵の保管場所を見直そう

鍵を持ち歩く際、財布やポーチなどに入れる方も多いと思います。財布やポーチは、バッグと比べると小さくて軽いため、ついどこかに置き忘れてしまうケースも少なくありません。 そのため、財布やポーチを紛失すると、同時に鍵も紛失してしまうのです。また、財布に免許証などが入っていると、名前や住所といった個人情報も知られてしまうため、悪用される危険性もあります。このようなケースを回避するためにも、財布やポーチなどに入れるのは避けたほうが良いでしょう。

音が鳴るアイテムをつける

何かのはずみで落としてしまうのが、鍵です。基本的には、金属の音で鍵が落ちたと気づけますが、場所によっては音が聞こえないこともあります。そこでおすすめなのが、音が鳴る鈴やストラップ、マスコットなどを鍵につけることです。落ちた拍子に大きな音が鳴るため気づきやすく、周りの方が落としたことを教えてくれる場合もあります。 また、ストラップやマスコットがあると、存在感もあるためバッグやポケットでも確認しやすく、取り出しやすいといったメリットもあります。カギしっぽ工房ではたくさんの種類の鈴やキーホルダー、南京錠を取り揃えております。

紛失防止アイテムを活用しよう

最近は、様々な紛失防止アイテムがあります。例えば、幅広い世代で活用されているキーチェーンは、ズボンのベルト通しに取り付けておけば、体から離れる心配がありません。また、スマートフォンなどで居場所を確認できる、紛失防止機能が搭載されているキーホルダーなどを活用するのもおすすめです。

鍵に関するトラブルでお困りの際は、大阪のカギしっぽ工房までご相談ください。一般キー・ディンプルキーなどの複製が可能な合いカギ作成サービス、特殊キーにも対応したカギ開錠・交換サービスをご利用いただけます。靴やバッグの修理・クリーニングなどのサービスもございますので、お気軽にお問い合わせください。

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現代人に多い足の皮膚トラブル

毎日何十時間と体重を支え、身体の中でも最も酷使されている足。しかし、顔や手に比べて足のスキンケアを行っている方は少なく、肌トラブルを起こしても気づきにくい部分です。そこで、こちらでは「現代人に多い足の皮膚トラブル」についてご紹介します。

かかとの角化症

多くの女性を悩ませている「かかとの角化症」。角化症の原因は様々ですが、最も大きな原因は乾燥と外的刺激によるものです。かかとのガサガサでお悩みの方も多いと思いますが、この症状は角質層内のセラミドや保湿因子が不足して、細胞に水分が行き渡らずに乾燥した状態です。この状態を放置すると、かかとがひび割れてしまい、悪化すると出血する恐れもあります。特に、女性は素足でサンダルやヒールを履く方が多いため、外的刺激が増して角化症を引き起こしやすいのです。

魚の目

足の裏や指にできるもので、歩行時や圧迫した際に激しい痛みを伴います。硬くなった角質の芯が、魚の眼球に似ていたことから「魚の目(ウオノメ)」と名づけられました。足の変形や関節の異常、足のサイズに合わない靴を履いているとなりやすいので、足の負担を軽くする中敷きなどで保護すると良いでしょう。カギしっぽ工房でもインソール(中敷き)交換を行っておりますので、魚の目の症状でお悩みの方はぜひご相談ください。

水虫

水虫は男性に多いイメージですが、近年では女性も水虫に悩む方が増えています。この水虫は、白癬菌(はくせんきん)というカビが足に繁殖して起こる皮膚の病気です。水虫になると赤くただれたり、水泡ができたりと激しいかゆみを伴います。しかし、症状によっては「かゆみはないけど、角質が厚くなってボロボロ剥けてくる」そんな症状の方もいて、水虫だと気づかない場合もありますので注意してください。

このように、現代人に多い足の皮膚トラブルは様々です。日頃から定期的に足のケアを行うと同時に、靴の中も快適な状態にすることが大切です。自分の足裏の状態をきちんと把握し、肌トラブルに見舞われないよう適切なケアをしましょう。

大阪市住之江区で靴クリーニングをご検討中の方は、カギしっぽ工房にお任せください。
こちらでは、オゾン消臭付きの乾燥室で消臭・除菌・乾燥を行いますので、これまで手の届かなかった汚れやニオイをしっかり除去します。また、お手入れの難しい革靴やスエード靴のカビ除去、シミ抜きなども行っておりますので、靴クリーニングをご検討中の方にはおすすめです。その他に鞄の修理やクリーニング、カギ交換、カギ開け作業など様々なサービスをお届けしておりますので、ご依頼のある方はお気軽にお問い合わせください。作業内容については毎日ブログ更新しておりますので参考までにご覧ください。

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靴を長持ちさせる方法について

革靴はビジネスマンにとって、身だしなみの重要ポイント。しかし、歩いていると道路で躓いてしまい、靴が擦れてしまったことはないでしょうか。こちらでは、そんなお悩みを抱えている方へ靴を長持ちさせる方法について紹介しております。

傷んでしまう要因

靴が擦れてしまい、劣化して傷んでしまう要因は様々です。道路との摩擦によって擦れる他、靴が雨に濡れて傷む場合などがあります。しかし、靴を丁寧に扱う意識をつけることによって、靴の状態は劇的に変化します。
スリッパを履く感覚で靴のかかとを踏んで歩く。革靴ではそういったケースはあまりありませんが、この場合歩く姿勢のスタイルが悪くなってしまう上に、靴のヒール部分やソール部分などを傷める要因にもなってしまいます。

長持ちさせる方法

まず正しく歩く姿勢を保つことを心掛けましょう。先程も申し上げたとおり、履き方や歩く姿勢を意識するだけで、靴の状態を綺麗なまま保つことができる上、歩く姿もスマートに見えます。他にも靴を履く時に靴ベラを使用することも靴を長持ちさせるための大事なポイントの一つです。朝の出勤の際に時間がないと思ったとき、慌てて靴を無造作に履いてしまうことがあるかと思います。お気に入りの靴ベラを一つ持つことで普段から「靴ベラを使いたい!」という風に意識を変えることができます。日々の習慣、日々の意識の違いで靴の寿命は大きく伸ばすことが出来るのです!

ひきずって歩くと靴のヒール部分やソール部分は磨り減ってしまいますが、歩くときの衝撃を吸収するものですから、減っていくことが当たりまえなのです。消耗部分となっていますので、気に入った靴は靴修理に出して蘇らせませんか。早めに靴修理でリペアを施すことによって、ご自身が気に入っている靴の寿命を長くさせることができます。

もし靴修理を検討されている方がいらっしゃいましたら、ぜひカギしっぽ工房へお任せください。
カギしっぽ工房では、靴のつま先部分やヒール部分、ソール部分など様々な箇所の修理が可能です。
またWeb注文の24時間受付可能な宅配サービスを行っておりますので、ぜひご利用ください。

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靴のニオイの原因について

男女関係なく「靴のニオイ」に関して悩みを持つ方が増えています。中には、靴のニオイを消すために一生懸命洗ったり、香料入りスプレーを吹きかけたりして、ニオイ対策に取り組む方もいるでしょう。
しかし、一時的に消すことはできても、再びニオイが発生する可能性は高いです。靴のニオイを根本的に撃退するためにも、ニオイの正体を知る必要があります。

雑菌

足は体温調整を行う器官なので、とても体温が高いです。そんな状態のまま靴を履くと、湿度も高くなり雑菌が繁殖しやすい環境になります。とくに、足の裏はとても角質層が厚く、剥がれ落ちた角質と汗が混ざり合い、雑菌が繁殖しやすくなるのです。さらに、秋や冬になるとブーツを履く女性が増えます。ブーツの中は通気性が悪く密閉状態のため、雑菌にとっても絶好の環境といえます。靴のニオイを根本的に解消するためにも、まずは靴の中に繁殖した雑菌を全滅させることが大切です。

汗や蒸れ

汗と靴のニオイは直接的に関係しているわけではありません。むしろ足がかく汗は無臭に近く、ほとんどの成分は水となっていて、少量の塩分が含まれている程度です。しかし、汗をかくことで靴の中が蒸れますので、雑菌にとっては好都合です。基本的に汗をかかない人はいませんので、汗や蒸れは避けられませんが、湿気を取る中敷きを使用したり、毎日同じ靴を履かない事などで抑えることができます。

靴のヨゴレ・ニオイ・シミが気になる方は、カギしっぽ工房にお任せください。こちらでは、靴のヨゴレの状態を隅々まで確認し、数種類の特殊洗剤を使い分けて丁寧にクリーニングいたします。また、かかとやつま先、靴底、中敷きなど靴修理も行っています。料金に関してはHP、ブログなど参考にしていただき、その他にご不明な点がある方はお気軽にお問い合わせください。

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靴のお手入れ方法

「おしゃれは足元から」といわれているように、靴はおしゃれアイテムとして欠かせない存在です。毎日使用する靴は、他のおしゃれアイテムと比べて汚れやすく、日頃からお手入れをすることできれいな状態をキープできます。お気に入りの靴を長持ちさせるためにも、正しいお手入れ方法を覚えておくことをおすすめします。 一口に靴といっても、スニーカーや革靴、ブーツ、パンプスなど、その種類は様々です。こちらでは、靴の基本的なお手入れ方法についてご紹介します。

表面の汚れを落とそう

まず、ブラシなどを使って靴の表面についたホコリや砂などの汚れを落とします。縫い目やシワなどの細かい部分は、特に汚れが溜まりやすいため、念入りにブラッシングすると良いでしょう。その際、前から後ろになど、一方向にブラッシングすると靴を傷めず、全体がきれいな状態になります。

クリーナーで汚れを拭き取ろう

ブラッシングで落ちない汚れは、専用のクリーナーで落とします。柔らかい布や専用のクロスに、クリーナーを馴染ませて靴全体へと薄く塗り、やさしく磨いていきます。 指先に、布やクロスを巻き付ける様にすると磨きやすいです。ここで注意したいのが、クリーナーの量になります。大量にクリーナーを塗ってしまうと、却ってシミを作る原因となってしまいかねません。また、革やスエードなどの素材に合わせたクリーナーを使うことも重要なポイントです。

クリーム・オイルを塗ろう

クリーナーで汚れを落とした後は、専用のクリームやオイルで靴に栄養補給やツヤ出しを行います。クリームには、乳化性と油性の2種類があり、併用することで保革性を高めることができます。 全体にムラなくクリームを塗り、細かい部分は小さめのブラシを使うとしっかり塗れます。そして、余分なクリームを拭き取れば、きれいな光沢が出てきます。

最後に、乾いた布で磨いて撥水スプレーをかけておくと、雨や汚れなどから靴を守ることができます。靴のお手入れを怠ると、ニオイやカビなどの発生に繋がります。 頑固な汚れやニオイでお困りの際には、大阪にあるカギしっぽ工房の靴クリーニングサービスにお任せください。プロの靴クリーニング技術で、お気に入りの靴を甦らせます。靴のクリーニングだけでなく、靴・バッグ修理、バッグクリーニングなどのサービスもご利用いただけます。

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靴修理をお考えなら

靴のヨゴレやインソール(中敷き)のニオイ、シミ、傷などが目につく状態になると、買い替えを検討される方が多いのではないでしょうか。また、歩き方にクセがあるために、アウトソール(靴底)やヒールのすり減りが片寄り、バランスの悪い靴になってしまっている方も少なくありません。 そうなってしまうと、一般的には買い替えを優先してお考えになる方がほとんどではないでしょうか? しかし、これらの状態は決して修理が不可能というわけではありません。状態によっては、修理も可能なのです。新しいものを取り入れることも大切ですが、大切なものを修理して長く使うということも大切なことになります。 靴修理とクリーニングがどのように行われているのか、ブログで修理例をどんどん更新していってますので、そちらも参考にご覧ください。ご利用時のメリットとして、何万足もの靴修理を経験してきた職人ならではの技で、「歩きやすさ」と「使い勝手の良さ」を提示しております。 その他のメリットなどの詳細は、店舗案内でもご紹介しております。 初めて靴修理をお考えになる場合、どのような人が修理に携わっているのか、技術はどれくらいなのか、気になる部分も多々あると思います。そういった方にも、安心してご利用いただけるよう「創業に至るまで」、「経歴」、「好きなことなど」、「わたしの思い」という項目に分けて、代表のプロフィールを掲載しております。特に、「好きなことなど」をご覧いただくと、それとなく代表の人柄も伝わってくるのではないかと思います。 靴にも様々な種類がございますが、靴修理の依頼をお受けした後は、つま先からかかと、細部に至るまで、誠意と責任を持って修理いたします。また、お家にいながら修理・クリーニングの依頼ができるラクラク簡単な宅配サービスも行っておりますので、そちらもお気軽にご利用ください。 カギしっぽ工房は、様々な靴の状態に悩まれている、多くのお客様の靴修理へと携わってきました。これからも、靴を大切にしたい思いを持ったお客様の力になれるよう、サービスの提供に尽力いたします。

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履き癖を考える

歩く姿勢によって、靴底の減り方が変わってきます。身体の歪みや歩行時の姿勢をチェックするつもりで、いつも履いている靴底を確認してみましょう。

靴底の減り方で判断できる

  • 内側が減っている場合

    「内股」「X脚」「猫背」の方に多い減り方です。内股は一見、女の子らしくて可愛い印象を与えますが、膝や腰に負担がかかっている状態です。高いヒールや偏平足が原因となっていることがあります。内股の方はつま先をほんの少しだけ外に向け、足を蹴って歩くことを意識しましょう。

  • 外側が減っている場合

    「O脚」や「がに股」気味の方に多い傾向があります。歩行時に身体の外側に重心がかかり、内側は使われていない状態です。この歩き方だと脚の外側ががっしりした印象になり、将来、腰痛や膝痛が現れる可能性もあります。少し胸を張り、重心を内側に置くことを意識して歩くと良いでしょう。

  • 片方だけが減っている場合

    どちらか片方の減りが激しいという方は、骨盤に歪みがある可能性が高くなります。片方だけずり足になっていたり、体重のかけ方が偏っている場合に多いタイプです。左右が均等になるようにバランスを意識して歩くことを心掛けましょう。

ちなみに、理想的な靴底の減り方は「靴の親指の付け根に当たる部分とかかと部分が、左右同じように減っている状態」かつ「靴底の減り方が早すぎない」のが理想といわれています。

靴修理のタイミング

いくら正しい姿勢を意識しても、すり減った靴の影響で姿勢の改善が難しくなることがあります。すり減った靴はそのままにせず、早めに修理を行うことが大切です。ヒール靴の場合は、硬いフロアを歩いたときに「カチッ」という金属音がしたら、靴の修理を考えるタイミングです。 金具が突き出た状態で歩き続けると、歩行時に身体に力が入って疲れやすくなったり、悪い歩き癖がついてしまうことがあります。紳士靴はソール部分・つま先部分・かかと部分のすり減り、靴底がペコペコするようであれば、修理に出すタイミングです。

靴修理は、お気軽にカギしっぽ工房までご相談ください。個々のお客様の履き癖を察知した上で、お客様が希望される状態に修理いたします。ブーツ、ヒール靴、紳士靴などの靴修理をはじめ、鞄の修理・クリーニングも行っております。ネットに記載されているように明瞭料金ですので、安心してご依頼ください。

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