靴の修理
ブーツの革のキズ 革巻き修理
今回はブーツの革修理です。
革部分がどんどん剥げていくから、なんとかならない?
という事でLINE お店トークで問い合わせがあり、
メールで送っていただいた画像をみながらLINEで詳しく説明させてもらったあと、ご依頼となりました。
煩わしい登録フォームの記入など無しで、簡単に問い合わせが出来るLINE お店トーク。
好評です(^^♪
こちらも空いた時間にiphone で返信できるので助かってます。
LINE登録はHPのお問い合わせの所から簡単に出来ますので、お気軽にどうぞ!
実際に靴を見させてもらうと、確かに革がもろくなってました。
ただ、上部分と底部分の革が1枚ものなので革交換は現実的ではなく、
上部分(アッパー部分)と底の境目にある縫いより下で
ぐるっと1周、革当て修理することになりました。
(革のダメージも縫いより下部分がほとんどだったので!)
↑まず鋲を外して~
↑ぐるっと1周分の革を用意して~
↑ぐるっと革巻いて鋲打ち直して
(あっその前にカカト交換もしてました~)完了~(^^)/
革巻きとカカト修理合わせて¥5500 でした~。
縫いのステッチをギリギリ見せるように作業してるので
境目がわからないくらい自然な仕上がりになりました。
なるべく安くで、違和感なく仕上げる事をモットーとしています!
ご依頼ありがとうございました~(^^)/
紳士靴 かかと内側修理 すべり革交換+クリーニング
今回は紳士靴 かかと修理 すべり革交換+クリーニングです。
今回はクリーニングを少し詳しくしていきます!
履いてたら靴下の後ろが擦れて穴が開くそうです(笑)
まずクリーニングです!
一度靴を休ませてあげましょ~(^^)/
特別な洗剤をつかって優しく洗っていくと、革に親水性が戻り柔らかくなります。
緊張がほどけていく感じが手に伝わってきます。
乾燥時に型崩れを防ぐため、しっかり形を整えます。
うちにはハイテクな靴用乾燥機があります!
細いパイプからは特殊なオゾンが発生して抜群の消臭効果あり!
太いパイプからは温風がでます。
雨で濡れた靴も早く乾くので、乾燥だけでも持ってきていただいて結構ですよ~。
今回は、今日受けて明日お渡し希望の急ぎ作業(すべり革+クリーニング)なのですが
この機械を自社で持つことにより、明日上がりの(修理+クリーニング)というのが可能になってます!!
中敷きももちろん洗いますよ~!
中敷きさん、いつもご苦労様~
今だけはゆっくりしとき~って感じで自然乾燥中(*´ω`)
いつものように高級保湿クリーム塗ったあと、磨いていきます。
休養できた中敷きいれて完了です(すべり革の作業説明は今回なし!)
今回かかと修理は無いですがキレイに仕上げます。
↑写真右がかかとも仕上げ済み
左はなにもしてない状態です。全然違うでしょ(^^♪
そんで完了~
すべり革¥3000+クリーニング¥1980 でした。
ご利用ありがとうございました~(^^)/
パンプス つま先のすりキズ、穴、補修
今回はパンプス つま先のすりキズ、穴、補修です。
かなり大きい範囲でつま先の革が擦れて毛羽立っています。
色だけなら磨きでごまかせますが、表面をキズ一つなくすには
レザーパテなどを使って表面をツルツルにしてからの
補色作業になります。
↑パテ塗り硬化待ちの図
ヤスリで表面きれいにして色を付けていきます。
靴の色に合わせて色をつくるので、黒以外でももちろん可能です。
はい!完了~!(簡単に書いてますが時間かかってます!)
特殊コーティングしてるので、お手入れ方法は普通に
革のメンテナンスの方法で大丈夫です。
うちのレザーカラーは透明感がすごいので超自然に仕上がりますよ~(^^♪
つま先 キズ補修(補色) ¥3000 です。
ご利用ありがとうございました~!
学生靴 底の裂け 応急処置!
今回は学生靴 底の裂け 応急処置です。
この時期になると、もう少しで卒業やのに~!!
靴買いなおすとか、有り得ん~!
って事、学生さんがいるご家庭では多いですよね~(-“-)
パカア~ってなってます。
今日、子供が靴はけへんから急いで持ってきた~!との事。
新しいの買う(¥8000くらいするとの事。確かにそれはキツイ!!)としても、
届くまでなんとかできひんかなあ~。という事です。
1500 円!
大きい革、中に挟み込んで底にも挟み込んでつなげる作業、1500円!
・・で、させてもらいました。安~( ;∀;)
応急処置だから短期間もてばいい&当然雨も入るけどクレーム無し!という条件は
つけさせてもらいましたが(‘ω’)ノ
学生靴にそんなお金かけれないですからね~
それは十分わかるので、学生靴 特別価格です~。
はい!完了~!
中途半端な作業だとすぐ剥がれてきます。
今回は靴の中に手突っ込んでグーにしてテンションかけてもびくともしないので
しばらくは大丈夫です!
不公平なので同じような作業なら これから1500円 でお受けします~(^^)/
暇なときなら所要1時間、普通でも午前中に受けたら夕方には出来ます~!
紳士靴 カカト修理 2足続けて~
紳士靴 カカト修理 代表的な靴の修理です~
どんどん行きます~(^^)/
↑かかと修理。少し厚めのゴムがついてます。
↑はい!完了~!仕上げで磨いてあげるのでピカピカですよ~(^^♪
紳士靴 かかと修理 厚めのゴム¥2300 になります。
はい次の靴さん、どうぞ~。
一体式のラバーヒールです。
横のラインは飾りです。
かなり減っているので1度全部削ってかかとを作り直します!
スポンジで高さ作って最後にゴムで!
最後のゴムの部分だけなら¥2000でいけますが、、
今回はスポンジで高さ積み上げがあるので加算¥800 合計¥2800になります。
積み上げ無しで、
1足目の厚いゴムを使うと¥2300(少し低い仕上がりになります)
普通の厚みのゴムで¥2000(かなり低い仕上がりになります)
減った部分だけ補修する三角ゴムで¥1600(あまりキレイにはなりませんが安さ重視!)
・・などが代表的な紳士靴のラバーヒールの料金になります。
何を選んでも、とにかくピカピカにはなります(*’▽’)
ホーキンス(HAWKINS) ショートブーツ金具交換修理
今回はホーキンス(HAWKINS) ショートブーツ金具交換修理です。
履き口の止め金具が外れているので、ここを直していきます。
付いてた穴を見ると何ともなく、カシメの内側の座板ごと飛び出してきたようです。
穴の周りが弱っていて、そのままではダメなので・・強くして修理します。(‘◇’)ゞ
↑糸ほどいて~
↑補強を~
↑突っ込む!
↑カシメのベースを入れて~穴を閉じる!
完成~(^^♪
2枚目は修理部分を後ろから引っ張った図です。
その写真の左側が修理した部分です。
右側(既存のカシメ部分)より、明らかに強度アップしてまっせ~!
補強いれて面で支える。。の解りやすい写真です。
次に外れるとしたら確実に修理してない方です~。
金具交換(補強あり) 今回は¥1300 でした~(^^)/
リピートさんなので少しお安くしています~。
ご依頼ありがとうございました~!
あっ仕上げの様子も撮ってたので少し紹介。。
側面ゴム部分の白い汚れとったり。。
底のぎゅーぎゅーに溝に挟まった石をとったり。。
気づいたとこは言われんでもやってるので安心して
大事な靴やカバン、お任せ下さ~い(^^)/
ニューバランス(new balance) カジュアルシューズ かかと修理 &底ゴムめくれ接着
今回はニューバランス(new balance) カジュアルシューズ
かかと修理 &底ゴムめくれ接着 です。
底がめくれてきたので来店されましたが、この際かかとも修理しといて~という事です。
じゃあ、このくらいの接着ならサービスでしときます~
みたいな流れです。(^^)
こういう深い溝がある底は
お客様に少し待っていただいて、
靴とのにらめっこTIMEになります。
いろいろな方法があり、どれかベストか。。
靴とのにらめっこしてる様子を
お客様はじっと見るという光景になります(笑)
今回は溝の底近くまで削って三角ゴムを使う事で決定~
そして作業完了~!早っ!
底の内側のカーブに合わせての修理です(^^♪
接着はサービスで
今回 かかと修理(三角) ¥1600 です。
ご依頼ありがとうございました~!
婦人靴 かかと修理 境目が無いかかとver 穴あき
今回は婦人靴の境目が無いかかと修理です。
スニーカーとかも同じような修理で出来ます。
こういう感じの靴でも直りますよ~。
すり減った分を三角のゴムで補う修理です。
↑こういうのをよく使います。
色はなるべく近いものを使いますが、全然違う色でも
きっちり修理すれば一体感が出ます。
はい!完了~(*^^)v
自然でしょ?
これも作業する人のセンスや性格、技術レベルがあからさまに出ると
思います。
ひどいのは本体のゴム部分(新しく付けたゴムの境目より上)を削りまくってますから。。
あと全体のシルエット考えてなかったり。。
よ~く見ればわかりますよ~(@_@)
かかとは減り過ぎたらバランスも悪くなり、疲れやすくなるので
穴が見えたら修理しましょ~(‘ω’)ノ
リフト修理(三角) ¥1600 です。
ご依頼ありがとうございました~。
もう一足も投稿します~。
ロングブーツ かかと修理 少し詳しくver
今回は通常のかかと修理のみです。
普通の修理の紹介が少ないかな・・と思ったので
これからポンポンあげていきます~参考にしてくださいね~。
①減ったゴムを剥がして平らにしてから新しいゴムを付ける!
単純な作業です(^^♪
ただシンプルな分、作業する人のレベルが
あからさまに出てしまう修理でもあります。
今回はプラスチックヒール。(黒いゴムが減って白くなってる部分は
プラスチックです、ヒールの素材としては他にゴムや革やウレタン系があります)
黒いゴムがあるうちに交換していかないと
修理の度に少しずつ低くなっていきます。
①減ったゴムを剥がして平らにしてから新しいゴムを付ける!
この~平らにしてから~を毎回繰り返すからです。
今回でいうと3枚目の写真で見えてる白いプラスチックの
1番減ってるとこ!を基準に全体を平らに削ります。
なので低くなるというわけです。
↑削って・・
↑平らにして・・























































































































